出産準備を進めていると、哺乳瓶と合わせて必ず必要になるのが「消毒グッズ」です。
煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒、そしてスチーム除菌タイプの消毒器など、選択肢が多くてどれを選べばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。
私のおすすめは「ピジョン 哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット」です。
この記事では、ポチットをおすすめする理由を、実際に使ってみて感じたポイントとあわせて紹介します。
ポチットをおすすめする理由①:とにかく手間がかからない
ポチットの一番の魅力は、消毒にかかる手間の少なさです。
哺乳瓶をセットして水を入れ、ボタンを押すだけで、消毒から乾燥までを自動でやってくれます。
煮沸消毒のようにお湯を沸かして哺乳瓶を入れて取り出して…という作業も、薬液消毒のように溶液を作って浸けて時間を計って…という作業も必要ありません。
しかも、一回の消毒に必要な水はたった100mLで済みます。
水を用意する手間もほとんどかからないのがうれしいポイントです。
また、蒸気を利用するため、消毒中や消毒後の臭いはありません。
薬液消毒特有の独特なにおいが苦手な方には特にメリットが大きいと思います。
ポチットをおすすめする理由②:置き場所に困らない
ポチットは消毒と乾燥が一台ででき、そのまま消毒後の哺乳瓶の保管場所にもなります。
つまり、「消毒するもの」「乾燥させるもの」「保管しておくもの」を別々に用意する必要がなく、スペースが最小限で済みます。
見た目もシンプルなデザインなので、キッチン周りのインテリアにも馴染みやすいです。
哺乳瓶グッズは意外とかさばりがちなので、この省スペース性はかなりありがたいポイントでした。
コスト面はどうなの?

ポチットは、煮沸消毒や薬液消毒などの他の方法と比べると、初期費用は高めです。
ここだけを見ると購入をためらう方もいるかもしれません。
ただし、薬液消毒のように毎回消毒液を買い足す必要がないため、ランニングコストで見ると薬液消毒より安く済みます。
長い目で見れば、初期費用の高さは十分にペイできる範囲だと感じています。
また、綺麗に使用していれば、卒業後にフリマサイトなどで売却できる可能性もあります。
実際に我が家では、使い終わったポチットをフリマサイトで9,000円で売却でき、販売手数料などを差し引いた利益は約7,000円でした。
初期費用の一部を回収できたことで、実質的な負担はさらに軽くなりました。
お手入れはどれくらい必要?
日常的に特別なお手入れをする必要はなく、週1回以上のクエン酸洗浄をするだけで清潔に使い続けられます。
毎回のお手入れが必要ないというのも、忙しい育児期間中には嬉しいポイントです。
まとめ
出産準備で哺乳瓶の消毒方法に迷ったら、「ピジョン 哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット」がおすすめです。
・哺乳瓶をセットしてボタンを押すだけで消毒〜乾燥まで完了する手軽さ
・消毒・乾燥・保管が一台で完結する省スペース性とシンプルなデザイン
・初期費用は高めでもランニングコストは薬液消毒より安く、手放すときの値も付きやすい
・お手入れは週1回以上のクエン酸洗浄だけ
以前の記事で紹介した「哺乳瓶を4本に増やしてまとめて洗浄・消毒する方法」とも相性がよく、ポチットでまとめて消毒することで、負担軽減効果もさらに高まります。
出産準備を進めている方は、ぜひ消毒方法選びの参考にしてみてください。


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