出産準備おつかれさまです。
はじめての出産入院準備は、「この持ち物だけで大丈夫かな?」と不安になりますよね。
この記事では、産院指定の持ち物はひと通り用意している前提で、実際に入院してみて「これがあると助かった」と感じたものを3つ紹介します。
出産準備を進めている方の参考になればうれしいです。
① 履きなれた靴
出産後は、普段なら何でもない動作も痛くて大変です。
私は妊娠中からスケッチャーズのスリップインズを愛用しており、出産入院時も履いていきました。
分娩室から入院部屋に移動する際、靴を履く動作も一苦労だったので、「この靴で良かった~!」と心から思いました。
ハンズフリーシューズに限らず、ご自身が普段から履き慣れていて、屈まずにサッと履ける靴であれば何でも大丈夫です。
入院準備というと、赤ちゃん用品や自分の着替えに目が行きがちですが、「病院に向かう際にどんな靴を履くか」まで事前に考えている方は意外と少ないのではないでしょうか。
この記事をきっかけに、一度自分の靴を見直してみていただけたらと思います。
あわせて、院内で使用するスリッパも、脱ぎ履きしやすいものがおすすめです。
入院用に新しく購入された方は、ストレスなく脱ぎ履きできそうか、ぜひ一度試し履きしてみてください。
② スマホショルダー

入院中は、産後指導や食事などで部屋を移動する機会が多々あります。
スマホショルダーがあれば、両手を空けたまま貴重品を持ち歩けるので便利です。
退院後も、支援センターなどで貴重品を身につけておく手段として活躍するので持っておいて損はありません。
私は無印良品の「撥水 再生ポリエステル ミニサコッシュ」を愛用しています。
中に仕切りがあり、スマホ、キーケース、二つ折り財布が綺麗に入るのでおすすめです。
③ イヤホン

授乳中や抱っこ中は両手が塞がります。
「赤ちゃんの顔を見てあげましょう」と言われることもありますが、夜間は暗いですし、長時間に及ぶと辛いこともあります。
そんな時、イヤホンでお気に入りの音楽やラジオを楽しむことができれば、良い気分転換になり、自分の気持ちを整えられます。
私は入院中はイヤホンを持っていなかったのですが、退院後は夜間授乳や寝かしつけ時のお供にしており、入院中もあったらよかったと思っています。
まとめ
産院指定の持ち物に、この3つを加えておくと、入院中の「困った!」を減らせるかもしれません。
履きなれた靴:産後の体には、屈まずにスッと履ける靴が本当に助かる。院内スリッパも、ある程度形がしっかりしたものがおすすめ。
スマホショルダー:両手が塞がりがちな入院中〜退院後の外出まで、貴重品の持ち運びに活躍。
イヤホン:授乳中や抱っこ中でも気分転換できる、自分の気持ちを整える手段に。
快適な入院生活を送るために参考になったら嬉しいです。


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