「赤ちゃん連れで北海道に行けるの?」 「フェリーは子連れでも大丈夫?」と、不安に思っている方は多いのではないでしょうか。
わが家は、生後7か月の赤ちゃんと一緒に、名古屋港発のフェリーで北海道へ行ってきました。
往復のフェリーを含めて8泊9日の旅です。
この記事では、旅の全体像と感想をまとめました。
それぞれのテーマについての詳しい内容は、別の記事で紹介予定なので、気になる方はそちらもあわせてご覧ください。
旅の基本情報
まずは、今回の旅の基本情報です。
・赤ちゃんの月齢:7か月
・旅行時期:秋
・日数:8泊9日(往路フェリー2泊+道内4泊+復路フェリー2泊)
・フェリー:太平洋フェリー(名古屋港〜仙台経由〜苫小牧港)
・道内の移動手段:自家用車
旅程の全体像
旅の流れは、次のとおりです。

苫小牧港から遠すぎない道央エリアをまわりました。
子どもはまだ外で遊ぶ年齢ではないので、今回は子供向け施設ではなく親が行きたいところに行きました。
実際に行ってみた感想
行ってよかったこと
長期間の旅行ができたのは、育休中ならではでした。
北海道の景色や食事、温泉など、旅の楽しみをたっぷり味わうことができ、リフレッシュできました。
大変だったこと
大変だったのは、大人の食事中に子どもがぐずってしまって落ち着いて食事を楽しむのが難しい場面があったことです。
また、赤ちゃん連れは荷物が多いので準備や移動がいつもより大変でした。
フェリーの感想
フェリーでは個室を利用し、快適に過ごすことができました。
ゆっくり海を見たり、船内のショーを楽しんだり、貴重な経験ができたと感じています。
下船後は少し陸酔いがありました。
総評
赤ちゃん連れは大変なこともありましたが、景色や食事、温泉などもしっかり楽しむことができました!
まとめ
生後7か月の赤ちゃんと、フェリーで往復する8泊9日の北海道旅行を振り返りました。
ぐずってしまったり、荷物が多かったりと大変な面もありましたが、行ってよかったと感じられる旅でした。
赤ちゃん連れの長旅に不安がある方の、参考になればうれしいです。


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