哺乳瓶は何本必要?我が家は哺乳瓶4本×消毒2回で育児をラクにしました

育児用品

ミルクで育児をしていると、授乳のたびに待っているのが哺乳瓶の洗浄と消毒です。

特に生まれたばかりの頃は1日に何度もミルクをあげるので、その回数分だけ洗浄・消毒を繰り返すことになります。

私自身、初めての育児で分からないことだらけの中、「毎回洗って消毒するのがこんなに大変だとは」と痛感した一人です。

特に夜間の授乳後、眠い目をこすりながら哺乳瓶を洗って消毒していた時期は、本当に辛かったのを覚えています。

そこでたどり着いたのが「哺乳瓶の本数を増やして、まとめて洗浄・消毒する」という方法です。

この記事では、実際にやってみて感じた効果を紹介します。

解決策:哺乳瓶を増やして「まとめ洗い・まとめ消毒」にする

考え方はシンプルです。

哺乳瓶を1〜2本だけ使い回すのではなく、複数本用意しておく。

そうすることで、授乳のたびに洗浄・消毒する必要がなくなり、ある程度使ったところでまとめて洗浄・消毒すればよくなります。

1回分ずつ洗浄・消毒するのと、まとめて数本分を洗浄・消毒するのとでは、かかる手間も気持ちの負担も大きく変わります。

特にこの効果を実感できるのが夜間です。

哺乳瓶の数に余裕があれば、夜間は洗浄・消毒の作業自体をしなくてよくなるからです。

ちなみに消毒には、ピジョンの「哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット」を使っていました。

まとめて消毒できるタイプの消毒器なので、この「本数を増やしてまとめる」というやり方との相性もよかったです。

ポチットを選んだ理由や使用感については、また別の記事で詳しくご紹介する予定です。

我が家の実例:哺乳瓶4本×洗浄・消毒2回

我が家の場合、1日にミルクをあげる回数は8回でした。

それに対して用意していた哺乳瓶は4本。

この4本を、使い終わるたびにではなく、まとめて洗浄・消毒するというサイクルにしていました。

ポイントは、21時〜6時の夜間帯にこのサイクルが来るように調整していたことです。

哺乳瓶が4本あれば、夜間の授乳をこなしても洗浄・消毒をせずに乗り切れます。

その分の時間をそのまま睡眠に充てることができました。

この時期の睡眠時間は本当に貴重なので、この数分〜十数分の差が積み重なると、体力的にも気持ち的にもかなり楽になりました。

さらに、まとめて洗浄・消毒したあとに、4本分の粉ミルクをあらかじめ計量して哺乳瓶に入れておくという工夫もしていました。

こうしておくと、授乳のたびに粉ミルクを計量する手間がなくなり、実際の授乳時はお湯を入れて溶かすだけで済みます。

洗浄・消毒だけでなく、授乳準備そのものも時短できたのは、哺乳瓶を増やしたことによる想定外の嬉しい効果でした。

哺乳瓶を増やす際のポイント・注意点

 哺乳瓶の本数を増やすときに考えておきたいポイントをまとめます。

用意する哺乳瓶の本数

1日の授乳回数と、洗浄・消毒をまとめたい間隔(例:夜間だけまとめたいのか、日中も含めてまとめたいのか)から逆算して考えるのがおすすめです。

我が家の場合は「授乳8回・夜間分をカバーしたい」という条件から4本に落ち着きました。

洗浄・消毒グッズの見直し

消毒器や消毒ケースが、増やした本数分をきちんとまかなえるかも確認しておくと安心です。

コスト面とのバランス

哺乳瓶を追加購入する費用はかかりますが、夜間の負担軽減や睡眠時間の確保という効果を考えると、我が家では割に合う投資だったと感じています。

まとめ

ミルク育児での洗浄・消毒の負担は、哺乳瓶の本数を増やして「まとめ洗い・まとめ消毒」にすることでグッと減らせます。

特に夜間にこのサイクルを組み込むと、貴重な睡眠時間を確保しやすくなるのでおすすめです。

授乳回数や生活スタイルは家庭ごとに違うので、ぜひご自身に合った本数を見つけてみてください。

私自身、分からないことだらけの中で試行錯誤してきましたが、この記事が同じように悩んでいる後輩ママさんの助けになれば嬉しいです。

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