わが家では「えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん」を使用しています。
プーメリーの購入を考えている方の中には、
「本当に赤ちゃんが遊んでくれるのか」
「決して安くない金額を払う価値があるのか」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、この商品を選んだ理由と、生後2か月で購入してから現在生後8か月になるまで実際に使ってみた感想を紹介します。
プーメリーを選んだ理由
わが家がこの商品を選んだ理由は、次の5つです。
・色が比較的はっきりしていて、赤ちゃんにも見えやすい
・原色ではなく落ち着いた色合いなので、インテリアにもなじみやすい
・メリーが電動で回転してくれる
・音楽が流れる
・月齢に合わせて6WAYで変形でき、長く使える
特に「長く使えること」は購入を決める大きな決め手でした。
1つの商品を成長に合わせて形を変えながら使えるなら、費用対効果としても納得できると考えたからです。
使ってみて分かった安全性
生後2か月のときに購入しました。
実際に手に取ってまず感動したのは、誤飲につながるような細かい部品が使われていないことです。


特に乾電池まわりは厳重な作りになっていて、子どもが自分で取り出せないようになっているので、その点でも安心して使えています。

月齢に合わせて変化する使い方
生後2か月~「フロアメリー」として使用
自分が食事や家事などで一緒に遊んであげられないときに、メリーを動かして見ていてもらう形です。
音楽が流れるので、親自身も楽しい気持ちになれました。
ただ正直なところ、泣き止ませたり寝かしつけたりする効果は、わが家では感じられませんでした。
生後4か月~「おねんねジム」として使用
この頃になると、毎日20〜30分は興味津々で手を動かして遊んでくれるようになりました。
生後8か月~「おすわりビジー」として使用
最近はおすわりが安定してできるようになり、「おすわりビジー」として活躍しています。
ボタンを押したり、プーさんを引っ張ったり、これまで以上に興味津々で遊んでくれています。
まとめ
プーメリーは1万円以上するので、ベビーグッズとしては決して安い買い物ではありません。
それでも、1つの商品で月齢に合わせて形を変えながら、生後2か月から8か月の今までしっかり遊べているので、わが家としてはとても満足しています。


コメント