出産祝いを贈りたいけれど、「何を選べば喜ばれるのか分からない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
赤ちゃんグッズは種類が多く、すでに持っているものと被ってしまうのも心配ですよね。
この記事では、私が産前・産後に実際にもらって嬉しかったものを、7つ紹介します。
贈るものに悩んでいる方の参考になればうれしいです。
赤ちゃん向けでもらって嬉しかったもの
① おしりふき
子育て経験者の方々が、それぞれのおすすめのおしりふきを贈ってくれました。
おかげで、いろいろな種類を試すことができてよかったです。
おしりふきは消耗品なので、いくらあっても助かります。
もらって困ることがほとんどない、失敗しにくい贈り物だと思います。
② おくるみ
おくるみは、洗い替えがあると助かります。何枚あっても使い道があるのがうれしいポイントです。
また、かわいいおくるみは写真映えするので、赤ちゃんの写真を撮るときにも活躍しました。
実用性と見た目の両方で満足できるアイテムです。
③ ブランドのスタイ
ブランドもののスタイは、自分ではなかなか手を出しにくいので、頂いたときはとても嬉しかったです。
スタイは洗い替えが必要なので、もし他の方と被ってしまっても問題ないと思います。
贈る側も気軽に選べるアイテムです。
④ 絵本
その方のおすすめの絵本をもらったのも、嬉しかったものの一つです。
「どうしてこの絵本が好きなのか」といった話が会話のネタにもなり、贈ってくれた方とのコミュニケーションのきっかけにもなりました。
ただし、定番の絵本は被る可能性があります。
気になる場合は、事前に相手に確認しておくのもいいかもしれません。
欲しいものを選んでもらえる出産祝い
⑤ ベビー用品カタログ
自分ではなかなか買うのをためらってしまうような、ブランドものの中から選べたのが嬉しかったです。
贈られる側が必要なものを選べるので、相手の持ち物と被る心配もありません。
ママ向けでもらって嬉しかったもの
⑥ レトルト食品
産後は体がつらかったり、忙しくて料理する時間がなかったりする時期があります。
そんなときにレトルト食品があると、本当にありがたかったです。
赤ちゃんグッズが多くなりがちな出産祝いの中で、ママ自身を気遣ってもらえたことも、気持ちの面で嬉しいポイントでした。
⑦ ノンカフェイン飲料
妊娠中も授乳中もカフェインを気にするので、楽しめるドリンクが限られてしまいます。
安心して飲めるドリンクが増えたのは、とても嬉しいことでした。
まとめ
出産祝いでもらって嬉しかったものを、赤ちゃん向け・選べるもの・ママ向けに分けて紹介しました。
「何を贈ればいいか分からない」と迷ったときは、被っても困らない消耗品や洗い替えが必要なもの、またはカタログのように選んでもらえるものを選ぶと失敗しにくいと思います。
ママ自身を気遣う贈り物も、きっと喜ばれるはずです。
この記事が、出産祝い選びの参考になればうれしいです。


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